Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

Event

エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ日仏学生研究発表東京大会(2016)

日時:2016年6月4日(土)11時―18時

場所:東京大学(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーションルーム3

主催:リヨン第3大学/東京大学/エラスムス・ムンドゥス〈ユーロフィロソフィ〉法政プログラム

プログラム
開場:10:30
午前の部:11:00-12:30(3発表)
休憩:12:30-14:00
午後の部第1部:14:00-16:00(4発表)
休憩:16:00-16:30
午後の部第2部:16:30-18:00(3発表)
総括:18:00

※リヨン第3大学側から6発表、東京大学側から4発表、計10発表が行われます。
※プログラムの詳細は欧文ページでご確認下さい。

講演会・現代における家族の変容とその哲学的諸問題 (2016)

講演者:ジャン=フィリップ・ピエロン氏
(リヨン第三大学哲学部教授・学部長)
http://facdephilo.univ-lyon3.fr/m- pierron-jean- philippe-98421.kjsp?RH=PHI- Publications

講演タイトル:現代における家族の変容とその哲学的諸問題

日時:6月14日(火)18時45分~20時30分

場所:東京大学駒場キャンパス・18号館4階コラボレーションルーム3

司会:原和之(東洋大学総合文化研究科地域文化研究専攻)

使用言語:フランス語(日本語翻訳つき)

主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
   多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
   教育プロジェクト2「共生のプラクシス―市民社会と地域という思想」

協力:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ法政プログラム

講演会:エコロジーの新たな展開 / 一人称エコロジーと自然の詩学(2016)

主催:法政大学国際日本学研究所環境・自然研究会

講師:ジャン=フィリップ・ピエロン氏(リヨン第3大学哲学部教授・学部長)
月日:2016年6月13日
時間:18時30分―21時
場所:法政大学(市ヶ谷)ボワソナードタワー25階B会議室
司会:安孫子信(法政大学国際日本学研究所所員・文学部教授)
通訳:松井久(法政大学非常勤講師)
言語:仏語(通訳がつきます)

要旨:
水の不足や枯渇であれ、砂漠化であれ、温暖化であれ、不可逆で回復不能な水質汚染であれ、環境の諸問題はわれわれに不安感を引き起こす。これは問題の深刻さや緊急性からして当然のことであり、そこから、これらの問題への罪悪感も生じてきて、われわれは、法的な、道徳的な、さらには哲学的な、意識の変革や行動へと導かれていく。こうして社会全体には、環境や自然が求めてくるものに応じて、自分たちの生活を律していこうという責任感が確立されていく。さて、こうして自然との関係を見直し、各人が自らの生活を律していこうとするとき、そこには、環境の倫理学の領域を出て、自然の詩学に基づく、一人称のエコロジーといったものが出現してくるのではないか。

講師の最近の著書:
'La mort et le soin'(共編著、2016、PUF)―ジャンケレヴィッチをめぐる論集。
'Parole tenue. Colloque du centenaire Maldiney à Lyon'(共編著、2014、Mimesis)―マルディネをめぐる論集。
'Où va la famille' (単著書、2014、Les Liens qui Libèrent)―現代の家族をめぐる論考。
'Les Puissances de l'imagination. Essai sur la fonction éthique de l'imagination'(単著書、2012、Cerf)―想像力の倫理的機能をめぐる論考。
'Repenser la nature. Dialogue philosophique, Europe, Asie, Amériques'(共編著、2012、P.U Laval)環境・自然をめぐる論集。

エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ シンポジウム・『哲学と性―普遍的主体とジェンダー』(2016)

共催:リヨン哲学研究センター、法政大学文学部哲学科
実施責任者:チエリー・オケ(リヨン第3大学)、安孫子信(法政大学)

日時:2016年6月6日(月)18 :00―22 :00
場所:法政大学(市ヶ谷キャンパス)ボワソナードタワー25階 研究所会議室5

プログラム :
18:00開会
18:00マリ=フレデリック・ペルグラン(リヨン第3大学)
「プーラン・ド・ラ・バールとデカルト的主体」
18:30原和之(東京大学)
「女性の〈欲望の弁証法〉を考えることは可能か:クラインとともにラカンを」
19:00チエリー・オケ(リヨン第3大学)
「シモーヌ・ド・ボヴォワールと実存主義的主体」
19:30藤田尚志(九州産業大学)
「ジル・ドゥルーズ、n個の性、そして幼生の主体」
20:00 休憩
20:10澤田直(立教大学)
コメント
20:30 全体討議
22:00閉会

司会:安孫子信(法政大学)
言語:仏語(翻訳、通訳あり)
通訳:松井久(法政大学)、石渡崇文(東京大学)

要旨:
生物学的な性差が思考の特徴的なあり方を規定するといったことはあるのだろうか。関連した問いになるが、古典的哲学の教科書が定式化する〈普遍的主体〉の概念は、人類の半分を構成する'女性'をカバーできているのだろうか。そうではなくて、その概念は男性的主体のある型を描いているだけで、女性も無理にそこに合わせざるをえなくしているだけではないのか。今回の4人の発表者は〈普遍的人類〉に関係づけられて言われる個の主体性を問題にしている。この〈普遍的人類〉は、中立を装うがその実は男性的である枠組みの中で、女性の存在を否定している、そうでなくても女性の存在を見えなくしている、そうした恐れがあるのである。

関連の学術イヴェント(既決定分)[2015]


▶エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィー&大阪大学人間科学研究科
第4回国際学生ワークショップ

日時:6月19日(金)13時-18時

場所:大阪大学人間科学部3階34講義室

プログラム:

Thomas Winants- "Power and sexuality in La volonté de savoir : Foucault and the 1974's Legendre"

Sophie Tysebaert "Henri Maldiney and experience of the impossible."

Kazuaki Oda​"Kuki Shuzo and Eternal Return-Hybrid of Oriental and Western Philosophy -"​

Wawrzyn Warkcocki, "The Ethics of the Event. In Between Heidegger and Deleuze"

Ayuto Ogawa" The problem of the discontinuity in Derrida's works​"

Marie Butler, "Foucault & the Cynical Parrhesia"

※連絡: murakami@hus.osaka-u.ac.jp

▶ペーテル・センディ講演会 (Université de Paris Ouest Nanteree)[2015]
日時:5月30日(土)17時-18時
場所:アンスティテュ・フランセ(市ヶ谷)、エスパス・イマージュ
講師:ペーテル・センディ(パリ西ナンテール大学)
論題:『アイコノミと視線』
※同時通訳がつきます。
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/fr/events-manager/nuit-de-la-philo-2015-la-monnaie-vivante/

▶ペーテル・センディとの対話
日時:5月29日(金)18時―19時30分
場所:丸の内JPタワー、インターメディアテック2階、アカデミア
講師:ペーテル・センディ(パリ西ナンテール大学)
論題:『傾聴のアナトミー』
※フランス語ですが、通訳されます。
http://www.intermediatheque.jp/en/schedule/view/id/IMT0067

▶キアラ・メンゴッツィ講演会
日時:5月25日(月)18時30分―21時
場所:法政大学(市ヶ谷)ボアソナードタワー25階B会議室
講師:キアラ・メンゴッツィ(チェコ、フラデツ・クラーロベ大学)
論題:『文学研究におけるワールドリテラチャーという概念の有用性と難点』
※講演はフランス語ですが、通訳されます。
http://www.hosei.ac.jp/bungaku/NEWS/topics/20150424.html

▶オンジェイ・シュヴェッツ講演会
日時:5月23日(土)15時-18時
場所:明治大学(駿河台)リバティタワー8階1087教室
講師:オンジェイ・シュヴェッツ(チェコ、プラハ大学)
論題:「フランス・エピステモロジー(バシュラール、カンギレム、フーコー)と客観性の歴史的諸条件」
※発表はフランス語。ただし通訳されます。

フランス・エピステモロジー(バシュラール,カンギレム,フーコー)と...

▶ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン講演会
日時:5月17日(日)15時-17時
場所:日仏会館(東京、恵比寿)5階501会議室
講師:ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン(フランス、ニース大学名誉教授)
論題:「芸術と科学: 束の間の出会いのために」
※発表はフランス語、但し日本語原稿と逐次通訳あり
http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/576---.html

▶ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン講演会
日時:5月8日(金)16時-18時
場所:名古屋大学情報科学研究科棟 講義室2
講師:ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン(フランス、ニース大学名誉教授)
論題:「科学の人/文化の人・ガリレオ-16世紀から21世紀に至る科学と人間科学-」
http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/lab/phil/kukita/seminars/levy-leblond.html

▶ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン講演会
日時:5月7日(木)14時40分-16時10分
場所:豊橋技術科学大学講義棟 A2-101
講師:ジャン=マルク・レヴィ=ルブロン(フランス、ニース大学名誉教授)
論題:「現代科学技術(テクノサイエンス)のパラドックス」
※発表は英語。但し日本語原稿と通訳あり。
http://www.tut.ac.jp/event/150507-8304.html

関連の学術イヴェント(既決定分)[2014]

▶アルノー・フランソワ講演会
日時:4月8日(火)18時―20時
場所:東京大学(駒場キャンパス)18号館コラボレーションルーム3
講師:アルノー・フランソワ(トゥールーズ第2大学)
論題:「ベルクソンとヒュームにおける感性と感情」

▶エリー・デューリング講演会
日時:5月28日(水)18時30分-20時30分
場所:東京日仏会館(恵比寿)オーディトリウム
講師:エリー・デューリング(パリ西ナンテール大学)
論題:「同時的なイマージュ」
対話者:安孫子信(法政大学)
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2014/05/28/20140521_elie_during/index_ja.php

▶エリ―・デューリング講演会
日時:5月22日(木)16時30分―18時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館1号室
講師:エリー・デューリング(パリ西ナンテール大学)
論題:Rétro-futurs
エリ―・デューリング講演会

▶ジャン=ジャック・ヴュナンビュルジェ講演会
日時:5月23日(金)18時30分―20時30分
場所:法政大学九段校舎3階第1会議室
講師:ジャン=ジャック・ヴュナンビュルジェ(リヨン第3大学)
論題:「ベルクソンとバシュラールにおける時間・リズム・イマージュ」
通訳:藤田尚志(九州産業大学)
ヴュナンビュルジェ講演会

▶日欧学生哲学ワークショップ
日時:5月29日(木)(詳細は別途お知らせします)
場所:大阪大学吹田キャンパス(詳細は別途お知らせします)
提題者:
プログラム:(詳細は別途お知らせします)

▶<哲学の夜>
日時:5月31日(土)15時-23時30分
場所:アンスティテュ・フランセ東京(市ヶ谷)
内容:(詳細は別途お知らせします)

▶シンポジウム「受容と抵抗-西洋科学の生命観と日本」
日時:6月12日(木)12時50分-20時30分
場所:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター・セミナー室(ボアソナードタワー25階)
提題者:チエリー・オケ,ポール・デュムシェル,アラン・ロシェ、ドミニク・レステル,金森修,米山優,檜垣立哉,村上靖彦,木島泰三
プログラム:(詳細は以下URLで)
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1295/Default.aspx

公開学術イベント (2013)

ガイヨン法政大学講演会
2013年4月5日(金)

ガイヨン東京大学講演会
2013年4月6日(土)

ガイヨン京都大学講演会
2013年4月9日(火)

ロンキ東京大学講演会
2013年4月10日(水)

ガイヨン大阪大学講演会
2013年4月11日(木)

大阪大学シンポジウム
2013年4月14日(日)

法政大学シンポジウム
2013年4月16日(火)

ケメックス明治大学講演会
2013年4月20日(土)

ジェレル東京大学講演会
2013年4月22日(月)

学生たちによる大阪大学ワークショップ
2013年5月25日(土)

学生たちによる東京大学ワークショップ
2013年6月15日(土)

ガイヨン法政大学講演会 (2013)

テーマ:「酸素は機能をもつのか?」
講師: ジャン・ガイヨン氏(パリ第1大学教授)
主催: 法政大学
日時: 2013年4月5日(金)18:30~20:30
会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス(58年館2階・国際日本学研究所セミナー室)
1970年代以降、生物の「機能function)」をどのように理解するかという問題は科学哲学における一つの争点となり、ダーウィン進化論への哲学的反省の深化と共に、多くの学説が提出されてきた。主著『ダーウィンとダーウィン以後』以来生物学をめぐる哲学的諸問題に取り組んできたガイヨン教授は、本講演で「酸素は機能をもつと言えるか?」というミクロの極限事例、「生物個体は集団や種にとっての機能をもつと言えるか?」および「種は生態系にとっての機能をもつと言えるか?」というマクロの極限事例に現代の哲学的諸説がどう答えうるのかを診断し、錯線した問題群に鮮やかなメスを入れる。
*講演は英語で行われ、日本語訳がつきます。事前申し込み等は不要。どなたでもお聴きになれます。
*お問い合わせは右記まで:abko@hosei.ac.jp
*http://www.i.hosei.ac.jp/~tetugaku/erasmus/Jean_Gayon_20130405.pdf

ガイヨン東京大学講演会 (2013)

テーマ:「エンハンスメント問題を巡って」
講師:ジャン・ガイヨン
司会:金森修
日時:2013年4月6日 午後4時から6時 
場所:東京大学教育学部 第一会議室
使用言語:フランス語(要約的な通訳付き)

ガイヨン京都大学講演会 (2013)

タイトル:「酸素は機能を持つのか?」
講師:ジャン・ガイヨン氏
日時:2013年4月9日(火)16:30〜
場所:京都大学文学部校舎一階会議室
要旨:1970年代以降、生物の「機能function)」をどのように理解するかという問題は科学哲学における1つの争点となり、ダーウィン進化論への哲学的反省の深化と共に、多くの学説が提出されてきた 。主著『 ダーウィンと ダーウィン以後』以来生物学をめぐる哲学的諸問題に取り組んできたガイヨン教授は、本講演で「酸素は機能をもつと言えるか?」というミクロの極限事例、「生物個体は集団や種にとっての機能をもつと言えるか?」および「種は生態系にとっての機能をもつと言えるか?」というマクロの極限事例に現代の哲学的諸説がどう答えうるのかを診断し、錯線した問題群に鮮やかなメスを入れる。

ロンキ東京大学講演会 (2013)

タイトル:「盲目の直観―現代思想における精神分析と現象学の討論」
講師:ロッコ・ロンキ氏
日時:2013年4月10日(水)18時~20時
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム
言語:通訳無し、講演原稿の日本語訳を配布します。
*http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2013/04/rocco_ronchi_lintuition_aveugl/

ガイヨン大阪大学講演会 (2013)

タイトル:「生命を定義する」
講師:ジャン・ガイヨン氏
日時:2013年4月11日15時から18時まで
場所: 大阪大学人間科学部東館303(吹田)
言語:発表は英語でおこなわれます.翻訳配布、通訳付き
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/access/access.html

大阪大学シンポジウム (2013)

日時:2013年4月14日(日)13:00―18:00
場所:大阪大学会館セミナー室1(豊中キャンパス)
言語:発表は仏語で行われます.翻訳資料・通訳あり
講師:ロッコ・ロンキ,フローランス・ケマックス,チプリアン・ジェレル
演題:(以下3つの提題)
ロコ・ロンキ「生命体の行為:思弁哲学の鏡のなかの生命(アリストテレス、ベルクソン、ジャンティーレ)」
フローランス・ケマックス「政治と生権力:私たちは生命の政治を必要とするのか?」
チプリアン・ジェレル「フーコー的権力と自然淘汰」
講演内容:EU圏の第一線で活躍する哲学者たちによる講演です。講演はフランス語で行われます。翻訳資料を配布、通訳もおりますので是非参加して、知や問題意識の共有・交換を楽しんでいただければと思います。
※https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/
※どなたでも自由に参加できます。

法政大学シンポジウム (2013)

テーマ:「進化論と目的論」
日時:2013年4月16日(火)18時30分-20時30分
場所:法政大学(市ヶ谷キャンパス)58年館2階国際日本学研究所セミナー室
演題:(以下2つの提題)
チエリー・オケ(リヨン第3大学)「ダーウィンは目的論者か.ランについての論考とデザインの問題」
木島泰三(法政大学)「フィロはダーウィンの先駆者か―ヒューム『自然宗教に関する対話』におけるエピクロス主義について」
言語:英語(日本語通訳がつきます)


法政大学シンポジウム「進化論と目的論」(2013)【PDF形式】

ケメックス明治大学講演会 (2013)

題目:「政治と生権力―われわれは生の政治を必要としているか」
講師:フローランス・ケメックス氏
日時:2013年4月20日16時ー18時半
場所:明治大学リバティタワー1075室
言語:フランス語、通訳有り

ジェレル東京大学講演会 (2013)

演題 : 'The Price approach to multi-level selection scenarios and its implications for individual and group selection'
講師:Ciprian Jeler氏(Université Alexandru Ioan Cusa de Iasì, Roumanie)
日時:2013年4月22日(月)15時30分~18時
場所:東京大学文学部(本郷キャンパス)法文二号館二階教員談話室
言語:英語(簡単な通訳付き)
共催:エラスムス・ムンドゥスマスタープログラム・ユーロフィロソフィーと哲学会(東京大学)
 法政大学で開催中のエラスムス・ムンドゥス<ユーロ・フィロソフィー>のために来日される Ciprian Jeler 博士の講演会を開催します。
 同博士(ルーマニア、post-doctrant à Université Alexandru Ioan Cusa de Iasì) は、 ベルクソンの行為論を始めとするフランス哲学、現代生物学の科学認識論などをご専門としておられます。今回は、生物学、とりわけ進化学の方法論に関する最新の議論を披露して頂きます。
 年度初めのお忙しい時期とは存じますが、ご参集頂ければ幸いです。
(どなたでも参加できます。予約等は必要ありません)
連絡先:鈴木泉(E-mail:IzumiSZ@mac.com)

学生たちによる大阪大学ワークショップ (2013)

2013年5月25日(土曜日)13時~18時
場所:大阪大学人間科学研究科本館43教室

プログラム:
Fabien Muller, "Circularity in Buddhism. Stanza 4.8 of Nāgārjuna's Mūlamadhyamakakārikā explaining the 円相"

Ioana-Marta Muresan, "The sublime and the teleological reflection in Marc Richir and Edmund Husserl"

Thomas Viennet, ''Contribution philosophique à la querelle linguistique de l'arbitraire du signe''

Yu Kong, "The meaning of the background in cinema in the sense of Deleuze".

Tadashi Kawasaki, "Two or More?: On Merleau-Pontian Conception of Intersubjectivity"

Yusuke Morino, "Instant and Body: from Nishida Kitarô's early works"

学生たちによる東京大学ワークショップ

2013年6月15日(土)
場所:東京大学

関係者向けイヴェント(2012)

4月2日(月)
オリエンテーション(14時30分~16時30分、大学院棟702教室)
開会パーティー(17時30分~20時30分、ボアソナードタワー26階ラウンジ)
6月27日(水)
反省会(16時~18時、 場所未定)
閉会パーティ(18時30分~20時30分、 場所未定)

公開学術イヴェント(2012)

大阪大学シンポジウム
2012年4月8日(日)
シュネル大阪大学講演会
2012年4月10日(火)
ネヴォ法政大学講演会
2012年4月12日(木)
ジャン東京大学講演会
2012年4月16日(月)
フランソワ法政大学講演会
2012年4月26日(木)
学生たちによる大阪大学ワークショップ
2012年5月8日(火)
学生たちによる東京大学ワークショップ
2012年6月2日(土)

※ 各講演会・シンポジウムのプログラム詳細は、上記タイトルのリンクをクリックしてご覧ください。

4月8日(日) 大阪大学シンポジウム(2012)

第3回エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー・シンポジウム
テーマ:
バイオサイエンスの時代における人間の未来
日時:
2012年4月8日(日)13時~18時
場所:
大阪大学人間科学部ユメンヌ・ホール
(講演はフランス語。翻訳資料の配布、討議の通訳あり。)
プログラム:
13:00 :
「時間と健康」
アルノー・フランソワ(トゥールーズ第2大学)
13:50 :
「死児のケアにおける絶対的過去――助産師Bさんとの対話から」
村上靖彦(大阪大学)
14:40 :
「ジョルジュ・バタイユと『中国の刑罰』」
オーレリ・ネヴォ(CNRS)
15:30 :
休憩
15:50 :
「受動性と努力:フランス・スピリチュアリズムの読者としてのミシェル・アンリ」
グレゴリ・ジャン(ルーヴァン大学)
16:40 :
「現象学的な人間学をめぐって」(仮題)
アレクサンデル・シュネル(パリ第4大学)
主催:
大阪大学最先端ときめき研究推進事業「バイオサイエンスの時代における人間の未来」
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想専攻
協賛:
法政大学/Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
村上靖彦(Email: yasuhikomurakami@gmail.com)
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第3回エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー・シンポジウム【PDF形式】

4月10日(火) シュネル大阪大学講演会(2012)

テーマ:
現象学セミナー
講師:
アレクサンデル・シュネル氏(パリ第4大学)
日時:
2012年4月10日(火)13時~15時
場所:
大阪大学人間科学部東館106
使用言語・通訳:
その場にお越しいただいた方に合わせて決めます
主催:
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想専攻
協賛:
Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
村上靖彦(Email: yasuhikomurakami@gmail.com)

4月12日(木) ネヴォ法政大学講演会(2012)

テーマ:
"新世界の中心"としての上海―上海万博の中国館<東方の冠>を読む
講師:
オーレリ・ネヴォ氏(CNRS)
日時:
2012年4月12日(木)18時30分~20時30分
場所:
法政大学58年館国際日本学研究所セミナー室
使用言語:
仏語(通訳がつきます。通訳:杉本隆司氏)
主催:
法政大学国際日本学研究所
協賛:
Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
安孫子信(Email :abiko@hosei.ac.jp)
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ネヴォ法政大学講演会(2012)【PDF形式】

4月16日(月) ジャン東京大学講演会(2012)

テーマ:
情感性とミシェル・アンリにおける既在性の形而上学
講師:
グレゴリ・ジャン氏(ルーヴァン大学)
日時:
2012年4月16日(月)15時30分~18時
場所:
東京大学文学部(本郷キャンパス)法文二号館二階教員談話室
使用言語:
フランス語(簡単な通訳付き)
共催:
エラスムス・ムンドゥスマスタープログラム・ユーロフィロソフィーと
哲学会(東京大学)
(どなたでも参加できます。予約等は必要ありません)
連絡先:
鈴木泉(E-mail:IzumiSZ@aol.com)

4月26日(木) フランソワ法政大学講演会(2012)

テーマ:
「バタイユとベルクソン―蕩尽と創造」
講師:
アルノー・フランソワ氏(トゥルーズ第2大学)
日時:
2012年4月26日(木)18時30分~20時30分
場所:
法政大学58年館国際日本学研究所セミナー室
使用言語:
仏語(通訳がつきます。通訳:渡名喜庸哲氏)
主催:
法政大学/ 法政大学人文科学研究科哲学専攻
協賛:
法政哲学会/ Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
安孫子信(Email :abiko@hosei.ac.jp)
2ere_Conf_HoseiUniv2012.png
アルノー・フランソワ講演会(2012)【PDF形式】

5月8日(火)学生たちによる大阪大学ワークショップ(2012)

日時:
2012年5月8日(火)13:00 ~18:40
場所:
大阪大学 吹田キャンパス 人間科学研究科 本館 2 階会議室 B
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/english/access.html
プログラム:
13:00-13:40 :
小倉 拓也, 「ドゥルーズ:感覚について」
13:40-14:20 :
モイサン・エリン, 「内的歌声の現象学的記述への試論と、その考えられる諸展開」
14:20-15:00 :
Hiroko Yoshigami, 'La politique mineure chez Deleuze et Guattari'
15:00-15:40 :
オルヴェラ・サイダ,
「デリダによるヘーゲルとフッサ-ル――井戸とピラミッド、声と現象」
15:40-16:00 : 休憩
16:00-16:40 :
ローラン・ステリン,
「矛盾への、もしくは矛盾からの主体の歩み―G.シモンドンと田辺元のあいだの往相還相」
16:40-17:20 :
ファビウス・レオ, 「客観的精神の制度化――ヘーゲルとメルロ=ポンティ」
17:20-18:00 :
橘 真一「シモンドンにおける意味作用について」
18:00-18:40 :
Shèng-Yùn Fù,
'L'« esthétique » de l'Aufklärung est-elle s'impliquée d'une préparation pour la philosophie transcendantale ?'
 
18:40-21:00 : 懇親会

†冒頭の発表は英語。そのほかはフランス語。原稿を配布。質疑応答のみ通訳いたします。
協賛:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー
主催:大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室

6月2日(土)学生たちによる東京大学ワークショップ(2012)

日時:
2012年6月2日(土)13時~
場所:
東京大学法文二号館二階教員談話室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
プログラム:
前半の部
13:00-13:30 :
木山裕登, 「ベルクソンにおける知覚と実在」
13:30-14:00 :
レオ・ファビウス, 「客観的精神の制度化。ヘーゲルとメルロ=ポンティ」
14:00-14:30 :
桐谷慧, 「ジャック・デリダにおける「瞬間」の問題」
14:30-15:00 :
ザイダ・オルヴァ,
「デリダの読解に基づくヘーゲルとフッサール-「竪坑とピラミッド」と『声と現象』-」
15:00-15:15 : 休憩
後半の部
15:15-15:45 :
平岡紘, 「始原的なものと「私」-レヴィナス『全体性と無限』の享受論をめぐって-」
15:45-16:15 :
エレン・モワザン, 「パラディグマとしての内的歌」
16:15-16:45 :
長門裕介「人生の意味の問題に物語論はいかに役に立つのか リクールの観点から」
16:45-17:15 :
シェンユ・フー, 「美学的アプローチによる超越論的生:道教哲学者荘子の観点から」
連絡先:
鈴木泉(E-mail : izumisz@mac.com)
木山裕登(E-mail : ykiyama0711@hotmail.co.jp)

2010年 講演会・シンポジウム情報

エラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>の法政プログラムの機会に来日のフランス人講師を招いての各種学術行事が、以下のように予定されています。聴講は自由です。奮ってご参加ください。

明治大学シンポジウム
不均衡システムと個体化――ジルベール・シモンドン(1924-1989)の哲学をめぐって
2010年3月24日 15:00-21:10 明治大学駿河台キャンパス
福岡シンポジウム
思考と運動――アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ
2010年3月27日 10:00-18:00 九州日仏学館(福岡・赤坂)
大阪大学シンポジウム
テーマ: ドゥルーズ、その他
2010年4月15日 13:00-18:00 大阪大学 人間科学研究科東館
法政大学講演会
教育と哲学の挑戦としてのエラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>
2010年4月12日 18:30-20:30 法政大学 市ヶ谷キャンパス
東京大学講演会
メルロー・ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性
2010年4月13日 18:30-20:30 東京大学 駒場キャンパス

※ 各講演会・シンポジウムのプログラム詳細は、上記タイトルのリンクをクリックしてご覧ください。

明治大学シンポジウム(2010)

テーマ:
不均衡システムと個体化――ジルベール・シモンドン(1924-1989)の哲学をめぐって
主催:
明治大学文学部フランス文学専攻
後援:
明治大学国際連携部/エラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロゾフィー>
日時:
2010年3月24日(水)15:00-21:10
場所:
明治大学駿河台キャンパスリバティタワー19階119J室
お問い合わせ:
mg1957[at-mark]kisc.meiji.ac.jp
プログラム:
第一部
15:00-16:00 合田正人(明治大学):
 "ジルベール・シモンドン入門"(日本語使用)
16:00-16:30 質疑応答
第二部(17:30-21:10、司会: 藤田尚志、フランス語使用、通訳あり)
17:30-18:10 米虫正巳(関西学院大学):
 "自然とその不均衡システム――シモンドン、ドゥルーズと共に自然を考える"
18:15-18:55 藤田尚志(九州産業大学):
 "ベルクソンとシモンドンにおける想像力と発明"
19:00-19:40 ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学):
 "個体的なものから生命的なものへ"
19:45-20:25 ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学):
 "シモンドンと自然哲学"
20:30-21:10 質疑応答ならびに全体討議

福岡シンポジウム(2010)

テーマ:
思考と運動――アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ
日時:
2010年3月27日 10:00-18:00
場所:
九州日仏学館(福岡・赤坂) 5F 多目的ホール
お問い合わせ:
fujitahi[at-mark]gmail.com
プログラム:
セッション1――運動と知覚 (司会:藤田尚志)
10:00-10:30
 ピエール・ロドリゴ(仏・ブルゴーニュ大学)/アリストテレスとメルロ=ポンティにおける知覚・身体・肉
10:30-11:00
 平井靖史(福岡大学)/ブラインドサイトをベルクソン的に解釈する――運動の相のもとに見られた知覚、剥離か非決定か
11:00-12:00
 討議
休憩(12 :00-14 :00)
セッション2――運動とシステム (司会:平井靖史)
14:00-14:30
 ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)/ベルクソン哲学におけるアリストテレス的カテゴリー(現勢態と潜勢態)の顛倒
14:30-15:00
 永野拓也(熊本高等専門学校)/数学的構成の内省的基礎――ブラウアーの直観主義とベルクソン
15:00-15:40
 討議
休憩(15:40-16:00)
セッション3――運動とイマージュ (司会:永野拓也)
16:00-16:30
 ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学)/ドゥルーズにおける思考・イマージュ・信じること
16:30-17:00
 藤田尚志(九州産業大学)/デジャヴをめぐって:偽なるものの力と記憶の無為――ドゥルーズか、ベルクソンかIII
17:00-18:00 討議および全体討議
懇親会
18:30-20:30 ※どなたでもご参加いただけます(要参加費)

大阪大学シンポジウム(2010)

テーマ:
ドゥルーズ、その他
日時:
2010年4月15日(木) 13:00-18:00
場所:
大阪大学人間科学研究科 東館106号
プログラム:
13:00 :
檜垣立哉「バロック的時間」あるいは「結晶イマージュの時間について」(未定)
13:35 :
山森裕毅「ドゥルーズと外国語」
14:00 :
ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)「カンギレムの合理的生気論」
15:00 :
森元齋「経験と主体~ドゥルーズの哲学に対するホワイトヘッドの影響と両者の差異」
15:25 :
休憩
15:35 :
ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)「外見と飾り立てること~メルロ=ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性」
16:35 :
小林卓也「統合失調症によって自然を組織化し直す~『アンチ・オイディプス』から『千のプラトー』への移行についての素描」
17:00 :
ピエール・モンテベロ(トゥールーズ第2大学)「ドゥルーズ、反現象学」
司会・通訳
村上靖彦 (講演はフランス語、講演の和訳を配布。議論は通訳します)
お問い合わせ:
yasuhikomurakami[at-mark]gmail.com

法政大学講演会(2010)

テーマ:
教育と哲学の挑戦としてのエラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>
講師:
アルノー・フランソワ(トゥールーズ第2大学)
日時:
2010年4月12日(月)18:30-20:30
場所:
法政大学(市ヶ谷キャンパス)ボアソナードタワー26階 A会議室
司会・通訳
通訳あり
お問い合わせ:
abiko[at-mark]hosei.ac.jp
 

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東京大学講演会(2010)

テーマ:
メルロー・ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性
講師:
ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)
日時:
2010年4月13日(火)18:30-20:30
場所:
東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
○駒場までのアクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
○駒場内の地図
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
お問い合わせ:
hara[at-mark]ask.c.u-tokyo.ac.jp

講演会・イベント情報

2009年4月17日(金)〜4月25日(土)の間に、全5回、下記の内容で 「ユーロ・フィロソフィー」関連の講演会が開催されます。どなたでも参加することができます。興味のある方はぜひご参加ください。

フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月17日(金)17:30~19:30 法政大学
アルノー・フランソワ講演会
~ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題
4月18日(土)17:30~19:30 法政大学
フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月19日(日)13:00~18:00 東京大学
エティエンヌ・バンブネ講演会
~メルロ=ポンティにおける自然と人間
4月23日(木)18:00~20:00 東京大学
大阪大学人間科学研究科 基礎人間科学講座主催 国際シンポジウム
4月25日(土)13:00~18:00
ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題 (フランソワ)、カヴァイエスはスピノザ主義者か? (近藤)、人間は理性的な動物ではない ― メルロ=ポンティと人類学的差異の問題 (バンブネ)、教祖レヴィナス (村上)、われわれの有限性をどうするのか ― バディウによるサルトルとフーコーの読み直し (ケマックス)

フローランス・ケマックス講演会「われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し」(法政大学)

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。なお、講演会の様子はこちらのブログレポートからご覧頂けますので、是非ごアクセスください。

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アルノー・フランソワ講演会「ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題」

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。なお、講演会の映像(仏語)を本サイトで配信しております。また、講演会の様子はこちらのブログレポートからご覧いただけます。是非ごアクセスください。

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フローランス・ケマックス講演会「われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し」(東京大学)

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さま、ありがとうございました

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エティエンヌ・バンブネ講演会「メルロ=ポンティにおける自然と人間」

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。なお、UTPCウェブサイトの該当ページにて、本講演会の記事が掲載されております。

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大阪大学 人間科学研究科 基礎人間科学講座主催 国際シンポジウム

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。

ポスト・モダンの巨頭達が退場した現在、フランスではもう一度二十世紀の遺産を位置づけ直す試みが始まっています。今回は、海外から気鋭の三人の研究者をお迎えしてフランス現代哲学の新たな相貌を呈示できればと願っております。

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