Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

Event

福岡シンポジウム(2010)

テーマ:
思考と運動――アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ
日時:
2010年3月27日 10:00-18:00
場所:
九州日仏学館(福岡・赤坂) 5F 多目的ホール
お問い合わせ:
fujitahi[at-mark]gmail.com
プログラム:
セッション1――運動と知覚 (司会:藤田尚志)
10:00-10:30
 ピエール・ロドリゴ(仏・ブルゴーニュ大学)/アリストテレスとメルロ=ポンティにおける知覚・身体・肉
10:30-11:00
 平井靖史(福岡大学)/ブラインドサイトをベルクソン的に解釈する――運動の相のもとに見られた知覚、剥離か非決定か
11:00-12:00
 討議
休憩(12 :00-14 :00)
セッション2――運動とシステム (司会:平井靖史)
14:00-14:30
 ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)/ベルクソン哲学におけるアリストテレス的カテゴリー(現勢態と潜勢態)の顛倒
14:30-15:00
 永野拓也(熊本高等専門学校)/数学的構成の内省的基礎――ブラウアーの直観主義とベルクソン
15:00-15:40
 討議
休憩(15:40-16:00)
セッション3――運動とイマージュ (司会:永野拓也)
16:00-16:30
 ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学)/ドゥルーズにおける思考・イマージュ・信じること
16:30-17:00
 藤田尚志(九州産業大学)/デジャヴをめぐって:偽なるものの力と記憶の無為――ドゥルーズか、ベルクソンかIII
17:00-18:00 討議および全体討議
懇親会
18:30-20:30 ※どなたでもご参加いただけます(要参加費)

大阪大学シンポジウム(2010)

テーマ:
ドゥルーズ、その他
日時:
2010年4月15日(木) 13:00-18:00
場所:
大阪大学人間科学研究科 東館106号
プログラム:
13:00 :
檜垣立哉「バロック的時間」あるいは「結晶イマージュの時間について」(未定)
13:35 :
山森裕毅「ドゥルーズと外国語」
14:00 :
ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学)「カンギレムの合理的生気論」
15:00 :
森元齋「経験と主体~ドゥルーズの哲学に対するホワイトヘッドの影響と両者の差異」
15:25 :
休憩
15:35 :
ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)「外見と飾り立てること~メルロ=ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性」
16:35 :
小林卓也「統合失調症によって自然を組織化し直す~『アンチ・オイディプス』から『千のプラトー』への移行についての素描」
17:00 :
ピエール・モンテベロ(トゥールーズ第2大学)「ドゥルーズ、反現象学」
司会・通訳
村上靖彦 (講演はフランス語、講演の和訳を配布。議論は通訳します)
お問い合わせ:
yasuhikomurakami[at-mark]gmail.com

法政大学講演会(2010)

テーマ:
教育と哲学の挑戦としてのエラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>
講師:
アルノー・フランソワ(トゥールーズ第2大学)
日時:
2010年4月12日(月)18:30-20:30
場所:
法政大学(市ヶ谷キャンパス)ボアソナードタワー26階 A会議室
司会・通訳
通訳あり
お問い合わせ:
abiko[at-mark]hosei.ac.jp
 

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東京大学講演会(2010)

テーマ:
メルロー・ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性
講師:
ピエール・ロドリゴ(ブルゴーニュ大学)
日時:
2010年4月13日(火)18:30-20:30
場所:
東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
○駒場までのアクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
○駒場内の地図
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
お問い合わせ:
hara[at-mark]ask.c.u-tokyo.ac.jp

講演会・イベント情報

2009年4月17日(金)〜4月25日(土)の間に、全5回、下記の内容で 「ユーロ・フィロソフィー」関連の講演会が開催されます。どなたでも参加することができます。興味のある方はぜひご参加ください。

フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月17日(金)17:30~19:30 法政大学
アルノー・フランソワ講演会
~ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題
4月18日(土)17:30~19:30 法政大学
フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月19日(日)13:00~18:00 東京大学
エティエンヌ・バンブネ講演会
~メルロ=ポンティにおける自然と人間
4月23日(木)18:00~20:00 東京大学
大阪大学人間科学研究科 基礎人間科学講座主催 国際シンポジウム
4月25日(土)13:00~18:00
ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題 (フランソワ)、カヴァイエスはスピノザ主義者か? (近藤)、人間は理性的な動物ではない ― メルロ=ポンティと人類学的差異の問題 (バンブネ)、教祖レヴィナス (村上)、われわれの有限性をどうするのか ― バディウによるサルトルとフーコーの読み直し (ケマックス)

フローランス・ケマックス講演会「われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し」(法政大学)

当講演会は終了いたしました。お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。なお、講演会の様子はこちらのブログレポートからご覧頂けますので、是非ごアクセスください。

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