Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

Event

4月26日(木) フランソワ法政大学講演会(2012)

テーマ:
「バタイユとベルクソン―蕩尽と創造」
講師:
アルノー・フランソワ氏(トゥルーズ第2大学)
日時:
2012年4月26日(木)18時30分~20時30分
場所:
法政大学58年館国際日本学研究所セミナー室
使用言語:
仏語(通訳がつきます。通訳:渡名喜庸哲氏)
主催:
法政大学/ 法政大学人文科学研究科哲学専攻
協賛:
法政哲学会/ Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
安孫子信(Email :abiko@hosei.ac.jp)
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アルノー・フランソワ講演会(2012)【PDF形式】

5月8日(火)学生たちによる大阪大学ワークショップ(2012)

日時:
2012年5月8日(火)13:00 ~18:40
場所:
大阪大学 吹田キャンパス 人間科学研究科 本館 2 階会議室 B
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/english/access.html
プログラム:
13:00-13:40 :
小倉 拓也, 「ドゥルーズ:感覚について」
13:40-14:20 :
モイサン・エリン, 「内的歌声の現象学的記述への試論と、その考えられる諸展開」
14:20-15:00 :
Hiroko Yoshigami, 'La politique mineure chez Deleuze et Guattari'
15:00-15:40 :
オルヴェラ・サイダ,
「デリダによるヘーゲルとフッサ-ル――井戸とピラミッド、声と現象」
15:40-16:00 : 休憩
16:00-16:40 :
ローラン・ステリン,
「矛盾への、もしくは矛盾からの主体の歩み―G.シモンドンと田辺元のあいだの往相還相」
16:40-17:20 :
ファビウス・レオ, 「客観的精神の制度化――ヘーゲルとメルロ=ポンティ」
17:20-18:00 :
橘 真一「シモンドンにおける意味作用について」
18:00-18:40 :
Shèng-Yùn Fù,
'L'« esthétique » de l'Aufklärung est-elle s'impliquée d'une préparation pour la philosophie transcendantale ?'
 
18:40-21:00 : 懇親会

†冒頭の発表は英語。そのほかはフランス語。原稿を配布。質疑応答のみ通訳いたします。
協賛:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー
主催:大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室

6月2日(土)学生たちによる東京大学ワークショップ(2012)

日時:
2012年6月2日(土)13時~
場所:
東京大学法文二号館二階教員談話室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
プログラム:
前半の部
13:00-13:30 :
木山裕登, 「ベルクソンにおける知覚と実在」
13:30-14:00 :
レオ・ファビウス, 「客観的精神の制度化。ヘーゲルとメルロ=ポンティ」
14:00-14:30 :
桐谷慧, 「ジャック・デリダにおける「瞬間」の問題」
14:30-15:00 :
ザイダ・オルヴァ,
「デリダの読解に基づくヘーゲルとフッサール-「竪坑とピラミッド」と『声と現象』-」
15:00-15:15 : 休憩
後半の部
15:15-15:45 :
平岡紘, 「始原的なものと「私」-レヴィナス『全体性と無限』の享受論をめぐって-」
15:45-16:15 :
エレン・モワザン, 「パラディグマとしての内的歌」
16:15-16:45 :
長門裕介「人生の意味の問題に物語論はいかに役に立つのか リクールの観点から」
16:45-17:15 :
シェンユ・フー, 「美学的アプローチによる超越論的生:道教哲学者荘子の観点から」
連絡先:
鈴木泉(E-mail : izumisz@mac.com)
木山裕登(E-mail : ykiyama0711@hotmail.co.jp)

2010年 講演会・シンポジウム情報

エラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>の法政プログラムの機会に来日のフランス人講師を招いての各種学術行事が、以下のように予定されています。聴講は自由です。奮ってご参加ください。

明治大学シンポジウム
不均衡システムと個体化――ジルベール・シモンドン(1924-1989)の哲学をめぐって
2010年3月24日 15:00-21:10 明治大学駿河台キャンパス
福岡シンポジウム
思考と運動――アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ
2010年3月27日 10:00-18:00 九州日仏学館(福岡・赤坂)
大阪大学シンポジウム
テーマ: ドゥルーズ、その他
2010年4月15日 13:00-18:00 大阪大学 人間科学研究科東館
法政大学講演会
教育と哲学の挑戦としてのエラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロソフィ>
2010年4月12日 18:30-20:30 法政大学 市ヶ谷キャンパス
東京大学講演会
メルロー・ポンティとドゥルーズにおける身体性と動物性
2010年4月13日 18:30-20:30 東京大学 駒場キャンパス

※ 各講演会・シンポジウムのプログラム詳細は、上記タイトルのリンクをクリックしてご覧ください。

明治大学シンポジウム(2010)

テーマ:
不均衡システムと個体化――ジルベール・シモンドン(1924-1989)の哲学をめぐって
主催:
明治大学文学部フランス文学専攻
後援:
明治大学国際連携部/エラスムス・ムンドゥス<ユーロフィロゾフィー>
日時:
2010年3月24日(水)15:00-21:10
場所:
明治大学駿河台キャンパスリバティタワー19階119J室
お問い合わせ:
mg1957[at-mark]kisc.meiji.ac.jp
プログラム:
第一部
15:00-16:00 合田正人(明治大学):
 "ジルベール・シモンドン入門"(日本語使用)
16:00-16:30 質疑応答
第二部(17:30-21:10、司会: 藤田尚志、フランス語使用、通訳あり)
17:30-18:10 米虫正巳(関西学院大学):
 "自然とその不均衡システム――シモンドン、ドゥルーズと共に自然を考える"
18:15-18:55 藤田尚志(九州産業大学):
 "ベルクソンとシモンドンにおける想像力と発明"
19:00-19:40 ポール=アントワーヌ・ミケル(ニース大学):
 "個体的なものから生命的なものへ"
19:45-20:25 ピエール・モンテベロ(トゥールーズ大学):
 "シモンドンと自然哲学"
20:30-21:10 質疑応答ならびに全体討議