Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

About

法政大学 エラスムス・ムンドゥス・プログラムについて

法政大学は、欧州連合(EU)のエラスムス・ムンドゥス・修士課程プログラムの一つである「ユーロフィロソフィ」の大学コンソーシアムに正規メンバーとして参加しており、同プログラムの半期分の授業を、ヨーロッパからの、また国内他大学からの教員の助力も得て、実施しています。

エラスムスについて

エラスムス(ERASMUS)とは、「The European Community Action Scheme for the Mobility of University Students」を略したもので、エラスムス・プログラムはEU内における国境を越えた学生交流促進のためのプログラムのことです。1987年に創設され、EU内の他国の大学に1年間留学する者に奨学金を提供し、学生たちが異なった文化の中で生活し、異なった言語で学習することを通じて、ヨーロッパ的人材として育つことを後押ししようとするものです。最初の20年間で、200万人以上の学生がこの制度の恩恵で留学を経験しており、EUの社会・文化のあり方に大きな影響を与えています。

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エラスムス・ムンドゥス・プログラムについて

エラスムス・ムンドゥス・プログラムとはこのエラスムス・プログラムのいわば世界版(ムンドゥス=「世界」)で、EU外をも巻き込む学生交流の活性化を目指し、2004年に創設されました(現在は修士課程が対象)。特定の専門分野について、EU外を含む複数の大学がコンソーシアムを組みエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムを構成します。そして、それ自身国境をまたぐこの修士課程に,EU内外から参加者を募り、選抜を経て採用された学生には高額の奨学金が提供され、学生はコンソーシアム内の複数の大学で学び、それらの大学から同時に学位を取ることができます。最初の3年間でこの制度にはEU外から 2000人以上の学生が採用されています。

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ユーロフィロソフィについて

「ユーロフィロソフィ」はドイツ哲学・フランス哲学を主たる教育内容とするエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムの一つです。中でも、以下の3分野を中心的に扱っています。

(1)カントそしてドイツ観念論から、マルクス、ショペンハウアー、ニーチェまでのドイツ古典哲学
(2)メーヌ・ド・ビランからベルクソンを経てフーコー、ドゥルーズに至るまでのフランス近現代哲学
(3)ドイツとフランスの現象学

「ユーロフィロソフィ」では、EU内の複数大学がコンソーシアムを組み、2007年にEU外を含む学生の受け入れを開始。2008年からは法政大学を含むEU外3大学とも連携し、現在以下の9大学で課程を運営しています。


【EU内6大学】

フランス・トゥールーズ第2大学

ベルギー・ルーヴァン大学

ドイツ・ボン大学

ドイツ・ヴッパータール大学

ポルトガル・コインブラ大学

チェコ・プラハ大学

【EU外3大学】

日本・法政大学

アメリカ・メンフィス大学

ブラジル・サンカルロス大学

このプログラムで学ぶ学生は、例えば2010年入学生が世界14カ国・22人(内日本人1人)、2011年入学生が16カ国・23人(内日本人1人)でした。学生たちは 2年間、全4学期をEU内外の異なる3大学で学ぶことになります。授業での使用言語はドイツ語とフランス語であり、参加学生には基本的に、この2カ国語の運用能力が求められます。

「ユーロフィロソフィ」法政大学プログラムの実施を契機に、本学の学生も海外の学生と共に学び、本学で異文化を体験しながら哲学の専門的な知識を身に付けてくれることを期待したいと思います。

法政大学 エラスムス・ムンドゥス・プログラムについて

法政大学は、欧州連合(EU)のエラスムス・ムンドゥス・修士課程プログラムの一つである「ユーロフィロソフィ」の大学コンソーシアムに正規メンバーとして参加しており、同プログラムの半期分の授業を、ヨーロッパからの、また国内他大学からの教員の助力も得て、実施しています。

エラスムスについて

エラスムス(ERASMUS)とは、「The European Community Action Scheme for the Mobility of University Students」を略したもので、エラスムス・プログラムはEU内における国境を越えた学生交流促進のためのプログラムのことです。1987年に創設され、EU内の他国の大学に1年間留学する者に奨学金を提供し、学生たちが異なった文化の中で生活し、異なった言語で学習することを通じて、ヨーロッパ的人材として育つことを後押ししようとするものです。最初の20年間で、200万人以上の学生がこの制度の恩恵で留学を経験しており、EUの社会・文化のあり方に大きな影響を与えています。

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エラスムス・ムンドゥス・プログラムについて

エラスムス・ムンドゥス・プログラムとはこのエラスムス・プログラムのいわば世界版(ムンドゥス=「世界」)で、EU外をも巻き込む学生交流の活性化を目指し、2004年に創設されました(現在は修士課程が対象)。特定の専門分野について、EU外を含む複数の大学がコンソーシアムを組みエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムを構成します。そして、それ自身国境をまたぐこの修士課程に,EU内外から参加者を募り、選抜を経て採用された学生には高額の奨学金が提供され、学生はコンソーシアム内の複数の大学で学び、それらの大学から同時に学位を取ることができます。最初の3年間でこの制度にはEU外から 2000人以上の学生が採用されています。

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ユーロフィロソフィについて

「ユーロフィロソフィ」はドイツ哲学・フランス哲学を主たる教育内容とするエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムの一つです。中でも、以下の3分野を中心的に扱っています。

(1)カントそしてドイツ観念論から、マルクス、ショペンハウアー、ニーチェまでのドイツ古典哲学
(2)メーヌ・ド・ビランからベルクソンを経てフーコー、ドゥルーズに至るまでのフランス近現代哲学
(3)ドイツとフランスの現象学

「ユーロフィロソフィ」では、以下のEU内7大学がコンソーシアムを組み、2007年にEU外を含む学生の受け入れを開始。2008年からは法政大学を含む以下のEU外3大学とも連携し、10大学で課程を運営しています。


【EU内7大学】

フランス・トゥールーズ第2大学

ベルギー・ルーヴァン大学

ドイツ・ミュンヒェン大学

ドイツ・ヴッパータール大学

ドイツ・ボーフム大学

リュクサンブール大学

チェコ・プラハ大学

【EU外3大学】

日本・法政大学

アメリカ・メンフィス大学

ブラジル・サンカルロス大学

現在、このプログラムで学ぶ学生は2010年入学生が世界14カ国・22人(内日本人1人)、2011年入学生が16カ国・23人(内日本人1人)です。学生たちは 2年間、全4学期をEU内外の異なる3大学で学ぶことになります。授業での使用言語はドイツ語とフランス語であり、参加学生にはこの2カ国語の運用能力が求められます。

「ユーロフィロソフィ」法政大学プログラムの実施を契機に、本学の学生も海外の学生と一緒に学ぶことで、異文化を体験しながら専門的な知識を身に付けてくれることを期待したいです。