Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

report

神社めぐりとお花見 (2012)

4月8日、すっかり桜が満開となった東京は晴れ渡って絶好のお散歩日和となりました。
われわれユーロフィロソフィーメンバーは、神社めぐりとお花見に出かけました。

まず、神田明神へ。

神田明神入り口正面にて

ここは1300年近くある歴史を持つ神社で、日本橋や秋葉原、築地市場など108の町会を守っている場所です。
日本の神社ではそれぞれ氏神と呼ばれる守り神が奉られています。
この神田明神は商売の神様である大黒様と恵比寿様が奉られており、周辺に住まう人々や観光客にこんにちに至るまで長く親しまれています。
この日も神社では結婚式が行われており、また観光客でにぎわいを見せていました。

人々に親しまれている神田明神

さて、参拝です。
参拝には一連の流れとそれに付随したルールがあり、日本人にはおなじみのことですが、留学生たちにとってはたいへん新鮮に映ったようです。

まず禊をします。参拝前の身を清める行為です。

そのあとわれわれはしばらく歩き、湯島天神へ移動しました。

湯島天神へお参り

この湯島天神は、歴史上の人物である菅原道真を祀っています。この氏神は「学問の神様」として名高く、日本各地から訪れる修学旅行生や受験生に親しまれています。
ですから、学生であるわれわれにぴったりの神社であることは間違いありません!
ここでも参拝をしっかりとしました。

そして一同は運試しに、今後の勉学の吉凶を占うおみくじをひきました。
おみくじで最も運勢がよいと言われている大吉を、われわれのなかで三人も引き当てたのには驚きでした!
あまり結果がよくなかったくじは、みくじ掛と呼ばれる場所に結びつけると運勢がよくなるといわれています。

願いを込めて

学業成就の祈願を胸に、次は400年以上の歴史を誇る桜の名所、上野公園へ行きました。
桜の木の本数は1200本あるといわれています。
この日は日曜ということもあり、家族や友人などで花見を楽しむ客でたいへん賑わっていました。
一同は桜並木を感慨深げに眺めながら、散歩を楽しみました。


桜、賑わう観光客とともに

この日はたくさん歩いたので最後は居酒屋で一息つきながら、お互いの交流を深め合いました。

神田明神にて、桜とともに記念写真