Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

event

4月8日(日) 大阪大学シンポジウム(2012)

第3回エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー・シンポジウム
テーマ:
バイオサイエンスの時代における人間の未来
日時:
2012年4月8日(日)13時~18時
場所:
大阪大学人間科学部ユメンヌ・ホール
(講演はフランス語。翻訳資料の配布、討議の通訳あり。)
プログラム:
13:00 :
「時間と健康」
アルノー・フランソワ(トゥールーズ第2大学)
13:50 :
「死児のケアにおける絶対的過去――助産師Bさんとの対話から」
村上靖彦(大阪大学)
14:40 :
「ジョルジュ・バタイユと『中国の刑罰』」
オーレリ・ネヴォ(CNRS)
15:30 :
休憩
15:50 :
「受動性と努力:フランス・スピリチュアリズムの読者としてのミシェル・アンリ」
グレゴリ・ジャン(ルーヴァン大学)
16:40 :
「現象学的な人間学をめぐって」(仮題)
アレクサンデル・シュネル(パリ第4大学)
主催:
大阪大学最先端ときめき研究推進事業「バイオサイエンスの時代における人間の未来」
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想専攻
協賛:
法政大学/Erasmus Mundus - Master Mundus Europhilosophie
連絡先:
村上靖彦(Email: yasuhikomurakami@gmail.com)
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第3回エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロゾフィー・シンポジウム【PDF形式】