Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

report

第8回: 欧州学生の日本での生活 (2009)

今回は、欧州学生のひとり、ジェローム・パウルッチ(Jérôme Paulucci)から届いたアパートについての報告と写真とをもとに、彼らの日本での生活の一端をご紹介します。

0801_photo.jpgアパートの入り口の様子

大都市の中心にあるとは思えないほど、静かで落ち着いたところ

彼らが滞在することになったアパートは、法政大学から地下鉄を利用しておよそ20分くらいのところにあります。最寄りの地下鉄駅からの距離は20メートル! もちろん「大学に行くのに大変便利だった」とのことですし、他にも、この建物のあたりの様子として、「世界でも有数の大都市の中心にあるとは思えないほど、静かで落ち着いたところ」とジェロームは語っています。

しかもこのアパートには管理人を兼ねて、彼らの日常生活をサポートする係も常時詰めていて、東京で生活するのにあたって必要なもろもろのこと、買いや電車カードのチャージの仕方などを丁寧に教えてくれたとのことです。

何一つ足りないものがないように配慮されていた

それではアパートの部屋の中の様子について紹介しましょう。

0802_photo.jpgジェロームの部屋の様子

ご覧のように、台所とトイレにバスルームがついたワンルームマンションです。広々としたベッドや机、それに各種の電化製品(洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫、ステレオセット、テレビ、ファックス電話機など)が備え付けられており、ジェロームは一言で、「滞在中、何一つ足りないものがないように配慮されていた」と報告しています。

ジェロームはこうしてこのアパートに非常に満足していますし、それを手配してくれた法政の国際交流センターに大感謝しています。これは欧州学生5人に共通の気持ちのようです。

次回の報告はおそらく最終回です。プログラム最終日の諸行事についてお伝えします。

文責 松本力