Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

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動画: アルノー・フランソワ講演会

2009年4月18日(土)に、エラスムス・ムンドゥス・マスター課程・法政プログラムの開設を記念する講演会が、「ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題」のテーマで九段校舎で開催されました(大学院哲学専攻、情報技術(IT)研究センターなどの共催)。講師は、法政プログラムの講師でもあるアルノー・フランソワ氏(フランス・トゥールーズ第2大学講師)が務めました。

news_movie1.jpg講師のアルノー・フランソワ教授(左)と、会場の様子(右)

本サイトで、その際の講義映像(録画)の配信を行っております。下記リンクからご覧ください。

当日の参加者は約40名で、講演の後には1時間を超える質疑応答が行われ、ヨーロッパ哲学へとともに、エラスムス・ムンドゥス法政プログラムへの関心の高さを伺うことができました。

IT研究センターはこの講演会の様子をインターネットにライブ配信すると同時に、講演会場である九段校舎3階と東和エンジニアリング秋葉原プラザを遠隔講義システムで結ぶことで、遠隔同時通訳を実現させました。遠隔地(秋葉原)からの配信であったにも関わらず、通訳音声は極めてクリアーで、遠隔同時通訳を積極活用する可能性を将来に大きく開く試みとなりました。

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インターネットライブ配信の様子(左)と、東和エンジニアリング秋葉原プラザから遠隔同時通訳の様子(右)