Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

report

第4回: カクテル・パーティー (2009)

在日フランス大使館文化参事官アレクシス・ラメック氏が法政大学でのエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラム「ユーロ・フィロソフィー」を記念し、4月15日に御自宅公邸で懇親会を開いてくださいました。

0401-photo.jpgフランス大使館文化参事官公邸でカクテル・パーティー

法政大学が大きな役割を果たすよう、各方面から期待

ラメック参事官の流暢な日本語の挨拶から始まった会は、すぐに様々な話し合いの場となりました。話題の一つはエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムが来年度からドクタープログラムへと拡張されることで、そこでも法政大学が大きな役割を果たすよう、各方面から期待が寄せられました。

0402-photo.jpgラメック参事官と増田総長(左)と、EU代表部アタッシェのヴァレイユ氏を囲んで(右)

実際にこの会には,増田総長、徳安常務理事を始め、多くの法政関係者が出席しました。

0403-photo.jpgブリティッシュカウンシル在日副代表ヘイマン氏(左写真左側)とスロヴァキア大使館プソタ氏(左写真右側)、挨拶する増田総長(右写真右側)と通訳の安孫子教授(右写真左側)

0404-photo.jpgヴァレイユ氏と歓談する徳安常務理事(左)と、フランス大使館員と歓談する奥田文学部教授および法政事務の方々(中央)、参事官公邸の様子(右)

ERASMUS - "The European Community Action Scheme for the Mobility of University Students"

なお、挨拶での増田総長のひと言が思わぬ反響を引き起こしました。増田総長が「このプログラムの名称は偉大なる人文学者エラスムスに因んでのものと思っていたが、必ずしもそうではないのだ」と述べられたとき、会場から驚きの声が上がりました。参加者の中にも、増田総長と同じく、この ERASMUS が "The European Community Action Scheme for the Mobility of University Students" の省略形であったことを知らない方がかなりおられました。

この会には、このプログラムの実際の担い手である日欧の教師の皆さん方も多く参加されました。

0405-photo.jpg右から金森、村上、鈴木の各先生方(左)と、右からバンブネ、ケマックス、フランソワの各先生方(右)

予定時間を過ぎても歓談の輪はなかなか解けませんでした。飲み物も食べ物も大変おいしく、皆さんとても楽しまれたようです。この夜の主役 ― このプログラムの主役でもあるわけですが ― それはやはり学生たちでした。

0406-photo.jpg大盛況のカクテルパーティー

次回は、法政大学で行われる講演会の模様をお伝えします。

文責 松本力