Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

report

第1回: オリエンテーションとレセプション風景 (2009)

桜が咲き誇るなかスタートしたエラスムス・ムンドゥス・マスタープログラム「ユーロ・フィロソフィー」法政プログラム。このブログリポートでは、実際のプログラムの様子をお伝えしていきます。

今回は、4月1日に授業開始に先立って行われたオリエンテーションとレセプションの模様をお知らせします。

0101_photo.jpg全員での記念写真

欧州からの教員と学生の皆さんにオリエンテーション

まずオリエンテーション。会場は、教室ともなる、大学院棟803教室。着いたばかりの教員と学生の皆さんに、これから1か月の法政での生活について、国際交流センターの担当者から説明が行われました。

0102_photo.jpg担当者から本学での生活について説明

歓迎レセプション - 「ユーロ・フィロソフィー」参加者の初顔合わせ

また夕方には歓迎レセプションが行われました。会場は、法政大学ボアソナード・タワー26階ラウンジ。

0103_photo.jpg会場のボアソナード・タワー(左)と、同タワー26階からの景色(右)

欧州委員会代表部広報担当官マリー=エレーヌ・ヴァレイユ氏、フランス大使館文化部大学交流担当官エリック・ドゥクルー氏といった来賓を始め、このプログラムに教員あるいは学生として外から参加して下さる多くの方々が足を運ばれました。本学からも増田壽男総長、浜村彰・徳安彰両常務理事を始め、本プログラムの責任者、安孫子信文学部教授や多数の教職員・学生が参加しました。

0104_photo.jpgレセプションで開会の挨拶をする増田総長とその後ろに徳安、浜村両常務理事(左)、EU代表部ヴァレイユ氏の挨拶(中央)、仏大使館ドゥクルー氏の挨拶(右)

0105_photo.jpg自己紹介する欧州側教員。右からバンブネ(リヨン大学)、フランソワ(トゥールーズ大学)、ケマックス(リエージュ大学)の各先生(左)、右から、日本側教員を紹介する安孫子(法政大学)、鈴木(東京大学)、村上(大阪大学)、金森(東京大学)、杉山(学習院大学)の各先生(右)

0106_photo.jpgヨーロッパからの5名の学生紹介の様子(左)、歓談風景(右)

このレセプションが、「ユーロ・フィロソフィー」法政プログラムに参加する参加者の初の顔合わせの場となりました。

次回の更新では、実際に行われている授業の様子を紹介していきます。

文責 松本力