Hosei Erasmus Mundus Program Euro Pholosophy

Hosei Erasmus Mundus Program, Euro Pholosophy - Over the two academic years 2008-9 and 2009-10 at Hosei University, classes for the first semester of "Euro Philosophy", an EU Erasmus Mundus Master Program, have taken the form of one-month intensive lecture series. This is the first instance in Japan of administering such a large-scale intensive lecture series within the Erasmus Mundus Master Program.

event

講演会・イベント情報

2009年4月17日(金)〜4月25日(土)の間に、全5回、下記の内容で 「ユーロ・フィロソフィー」関連の講演会が開催されます。どなたでも参加することができます。興味のある方はぜひご参加ください。

フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか。バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月17日(金)17:30~19:30 法政大学
アルノー・フランソワ講演会
~ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題
4月18日(土)17:30~19:30 法政大学
フローランス・ケマックス講演会
~われわれの有限性をどうするのか バディウによるサルトルとフーコーの読み直し
4月19日(日)13:00~18:00 東京大学
エティエンヌ・バンブネ講演会
~メルロ=ポンティにおける自然と人間
4月23日(木)18:00~20:00 東京大学
大阪大学人間科学研究科 基礎人間科学講座主催 国際シンポジウム
4月25日(土)13:00~18:00
ショーペンハウアーとニーチェの読者ベルクソンの問題 (フランソワ)、カヴァイエスはスピノザ主義者か? (近藤)、人間は理性的な動物ではない ― メルロ=ポンティと人類学的差異の問題 (バンブネ)、教祖レヴィナス (村上)、われわれの有限性をどうするのか ― バディウによるサルトルとフーコーの読み直し (ケマックス)